12月 19th, 2011 by みずき
防音室のある家
友人が家を建てたというので遊びに行きました。
奥さんはピアノの先生で友人はバイオリンを弾きます。
こどもはまだ小さいけれどそれぞれがピアノとバイオリンを教えているといいます。
「将来は家族でちょっとした演奏会をすることができたらいいなと思ってるんだ」と友人。
楽しみです。
そんな彼の家には「防音室」があります。
昔はピアノの音があちこちの家から聞こえてきていましたが
最近のピアノは消音の機能がついていて練習の音はあまり聞こえなくなりました。
でも、奥さんのピアノ教室では本物のピアノを使っているので音を消すことができません。
住宅地の中にあるので近所のことも考えて「おんがくルーム」という防音室をつくりました。
ここでは外に音が漏れず思う存分ピアノでもバイオリンでも弾くことができます。
特にバイオリンは最初、上手に音を出せるようになるまで騒音なのか音痴なのかというほどの迷惑な音を出すことがあります。
そんなときも防音室なら大丈夫です。
もし私が家を建てるとしても防音室は必要ありませんが、
あの部屋の中で思う存分ピアノやバイオリンを弾いたり歌を歌ったりしてみたいなんて考えたりします。
下手でも音痴でも誰にも聞かれることなく・・・
目的が変わってきてしまいますね。
防音室を作るには費用も相当かかりそうですが
奥様のお仕事と家族の楽しみのためにこのくらいの投資はいとわない。
そんなこだわりの家を建てた友人をかっこいい!と思いました。
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家造りに向けて having
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3月 17th, 2011 by みずき
春は、就職も進学もそして転勤もあって不動産屋は大忙しですね。
私の友人も転勤で品川区の不動産会社で戸建て賃貸物件を探している所です。
うちにはまだ関係ないし、もしも、部屋を借りるのであればとりあえず時期は関係ないのでオフシーズンにゆっくりと探して家賃交渉などを楽しんでみたいと思います。
賃貸住宅を借りるのに今は自宅のインターネットでも捜せるので北は旭川の賃貸住宅や札幌の賃貸住宅、南は沖縄だって探すことができます。
でも、この間仕入れた情報によると、自宅のネットで探すよりもやっぱり店舗で探すほうが極秘情報がたくさん出てくるというのです。なぜかというとやっぱりいい情報は流通に流さず、自分の手元においておくということをしている会社が多いからなのだと思います。
一軒でも自分の会社で決めたいと思うからネットに乗せて他の会社にまで情報提供してしまうようなことはできればしたくないというのが本音のようです。当然と言えば当然ですね。
それと、遠く離れた物件、北海道の北見の賃貸とか札幌の賃貸とかあまり、接点のないようなところの物件はネット情報だけよりも不動産屋に調べてもらって詳細情報をもらうほうが早いしわかりやすいんではないかと思います。
家を建てようと思ったら土地を探すし、部屋を借りようと思ったら情報をもらおうと思うし、不動産屋は案外身近にいて普段から懇意にしているところをつくっておいたほうがいち早くいい情報をもらうことができるのではないかと思います。
いい情報を見つけられるようにいい不動産屋を探しています。
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賃貸住宅 having
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2月 19th, 2011 by みずき
新聞の折込に中古住宅のチラシが入っていました。築8年。まだ新しい家です。
休日を利用して見学に行ってきました。
中は空き家で住んでいた人はこの家を売ることにして引越しをしたのだと説明がありました。何でこんなに新しい家を売りに出したのでしょうね。
考えられるのは転勤や実家のあとを取るための引越し、そして、支払い不能のための競売?と言うところでしょうか。
良く見ると部屋の壁に凹みがあったり柱に大きな傷があったりします。前に住んでいた人は反抗期の男の子がいたのでしょうか。
そういったところまではわかりませんが、それにしても築年数のわりに家が傷んでいます。これは住んでいた人がわざとしたもののように思えてなりません。
この家は外から見るとまだまだきれいなのに中に入ると「何かがあった」と思わせるような感じがしました。
中古住宅購入では自分が好きな住宅設備機器や建材を使ってリフォームして快適な住まい空間を作るというのが最近の流行のようです。
山形に住んでいる大学時代の先輩夫婦は山形で住宅を新築することを考えていたのですが、
築年数も浅く、物件の状態の良い中古住宅を運よく見つけたため、当初考えていた予算よりもはるかに安くマイホームを手に入れることができたのでした。
また中古住宅を購入する際にリフォームをするという方が多くなってきていますが
インターネットで建材のアウトレット品を購入して工事に充てる施主支給という方も多くなってきているようです。
しかしこの物件は金額的にはそこそこの価格だったので、私の感覚では、新しいけどこれなら注文住宅を建てたほうがいいなという結論になりました。
この家の人たちはいったいどうしてこの幸せのマイホームを手放すことになったのでしょうか。
私が思うのに支払いが厳しくなってきたのではないかと思うのです。
最近の傾向として、家を建てたときと今と、収入は増えていても5年固定や10年固定で住宅ローンを組んでいると切り替えの時期に来て支払額が増えるので支払い不能に陥り、マイホームを手放す人が少なくないと聞きます。
その結果がこれなのではないかと思うのです。
だって、転勤だったら貸せばいいから売る必要はないし、普通に売るならもっと建物を大切にして一円でも高く売れるようにしたいだろうと思うからです。
家はほしいけれど、支払いには十分注意したいと思います。
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中古住宅 having
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1月 5th, 2011 by みずき
住宅展示場を見に行きました。贅沢な間取りに贅沢な家具を配置したとても大きな家が立ち並んでいました。
中に入ると「わー」「へー」といった驚きの言葉ばかりが出てきます。それぞれのメーカーがそれぞれのこだわりを持って「この家、素敵でしょう」と言わんばかりのすばらしさでした。でも、そこに違和感を覚えたのは家族の中でも私だけだったわけではありません。一緒に行った母も一軒一軒「どうもピンとこない」という感想を漏らしていました。
私も同じ意見でした。とても素敵な木の家も明るい吹き抜けのある家も広いキッチンの間取りもどれもなんだか贅沢すぎて私たちの家造りには当てはまらない気がしました。
そんな私たちの頭にはやはり先日見学に行った「無添加住宅」のイメージが残っていたのでしょう。無添加住宅のモデルハウスも現実的ではなかったのですが、まずは大きさが現実的だったことと、あのいわゆる新築の香りがしないという点がなんとなく気になっていたんだと思います。
まだまだ新築で住宅を建てられるほどには余裕がない私たちですが、中古住宅の見学もしながら、本当の家賃程度の支払いができるのであればまったく問題なくマイホームがもてると思います。
今のところは中古住宅説が有力ですが、もしかすると、という想いの中で体にも優しい注文住宅が建てられるのではないかという希望を持って、これからも家造りに想いをはせて行きたいと思っています。
最近は、中古住宅を大分でリフォームをして無添加住宅のようにしていくのも悪くないのではと思っています。
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家造りに向けて having
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12月 23rd, 2010 by みずき
今年のクリスマスはどんな予定で行こうかとだんなと相談しています。うちにはまだサンタさんが来ます。あと何年来てくれるんだろうな、って思ったけれど、娘たちは全く疑っていないのでまだ続きそうです。
イブの夜は家族でパーティーをして、サンタさんは夜中に登場します。
25日の朝、娘たちが喜ぶ顔を思い浮かべながらプレゼントを買いにいきました。
来年は、新しい家で過ごしたいと思います。
だんなにクリスマスプレゼントに欲しいものを聞かれて「家」と即答したら、「夢のないやつ」と言われてしまいました。
「家」が一番夢があるじゃないと反論してけんかになりそうになりましたが、まあ、そこは、お互いの夢なので深呼吸して納めました。
でも、来年はマイホームでクリスマスを過ごしたい、と心から希望します。
工務店の集客ホームページを見ているとウズウズします。
ちょうど娘たちも10歳になるからいい記念になると思います。
年末が近づいて、来年の目標や意気込みを考えるときに、「家を建てるぞー!!」って家族みんなで叫びたいと思っていますが、だんなや子供たちは付き合ってくれないかも知れません。
住むところはないと生活に支障が出るけれど、自分の家はなければなくても賃貸生活をすればいいだけのものです。
でも、家を建てようと目標を立てて、夢に向かって努力をしていれば、いつかは報われるものだと思います。
決してあせらずに本当に自分たちで納得のいく新築の注文住宅を建てることができたら嬉しいと思います。
がんばります!
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家造りに向けて having
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11月 22nd, 2010 by みずき
大阪に住んでいる母の妹になるおばちゃんから久しぶりに電話がありました。
大阪のおばちゃんと言ってしまうとどこにでもいるノリのいい関西弁をしゃべるおばちゃんを想像しますが、叔母もまあ、そんなひとりになるのでしょう。
本当の叔母なのですが、大阪のおばちゃんがぴったりと来る明るい人です。
その叔母ちゃん、いとこと一緒になって今度大阪で健康住宅を建てることになったそうです。
自然素材の家を大阪で建ててしかも二世帯住宅って相当贅沢だなあと思いましたが、本人たちはどうせ建てるなら、と思っているそうです。
また大阪以外でもほとんど使う事はないそうなんだけど別荘を滋賀に持っていて、
滋賀のリフォーム会社に頼んでいたんでいた個所などを修繕してもらったりもしているらしい。
すごいなあという思いとうらやましいという思いが交錯しています。
うちも新築するなら二世帯住宅をと考えていますが、絵に描いたような二世帯住宅ではなくて、一部屋多い普通の家になるだろうと思っています。
将来のことを考えると、あまり大きな家を建てても将来子供たちが独立してからもてあましてしまうともったいないし、予算的にもどうかな?って感じです。
そもそもあまり大きな家を私は望んでいません。
小さくてもいいから支払いをちゃんとできる家であって欲しいのです。
要望はいろいろあるので予算に収まるようにするには面積を縮めるしかないように思うのです。
私は掃除も大変そうだし、アパートに比べたら戸建てのほうが広くなるからそれで十分だと思っています。
そんな話を叔母ちゃんとしていたら「ちょっとくらい見栄を張れ」っていわれちゃいました。
叔母ちゃんの見栄は健康住宅だったのか二世帯住宅だったのか、聞くのを忘れましたが、
見栄を張って家を建てても悲しい結末が待っているような気がしてならないのです。
叔母ちゃんも、私がそんな思いをしていることを知っているので、「無理はしないで見栄を張るんだ」なんて意味のわからないことを言っていましたが・・・。
私は見栄を張っても仕方ないと思うので自分の家の方針は家族と話し合って決めます。
それでいいと思ってます。
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二世帯住宅 having
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10月 13th, 2010 by みずき
大手と呼ばれるハウスメーカーと地場工務店、あなたならどちらの会社に家造りをお願いしますか?
どちらも見てみないとわからないですよね。
確かに総合住宅展示場に出店できるようなハウスメーカーは大手と呼ばれるところがほとんどです。
総合住宅展示場は出店の費用が毎月100万単位でかかると思われます。
他にもテレビCMやチラシなどもカラーの両面でどんどん作って新聞に折り込みます。
とても大きな費用です。
その費用は一体どこから出ているか知っていますか?
考えたこともなかったかもしれませんが、集客にかかった費用はみんな契約されたお客様の見積の中に隠されています。
大手ハウスメーカーで来場するお客様100人に対して契約になるのは1人~2人残り98~99人のお客様にかかった費用(100万円以上とも言われています)は契約した方からいただくお金に含まれて請求されているということなのです、が、それについてどう思いますか?
とある読み物に載っていました。
そんなカラクリがあるんですね。
確かに、アベヒロシを起用したSハイムとかキムラタクヤを起用したTホームとか、人は集まってくるんでしょうが、ものすごい広告、宣伝コストがかかっていそうです。
そして、肝心なこと。
それぞれのメーカーにそれぞれの特色があっていろいろな工法もあるので自分が気に入ったメーカーの建物を見つけることも大切だし、自分で勉強することもとても大事だと思います。
大分の中古マンションに住んでいる友人もどうしようかと悩んで勉強し始めたそうです。
住宅雑誌も住宅会社からもらう資料も、いっぱい読んで参考にしたいと思います。
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家造りに向けて having
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9月 13th, 2010 by みずき
玄関ポーチのタイルの上を歩くとなんだコトコト高めの音がする。
あ~、タイルはがれてる。
と思いながらもう一度足を置いてみるとやっぱりカチカチ音がする。
どうしようかな、直してあげようかな。
それとも、このままスルーしようか。
と思っていた矢先、娘から
「ここのこれ(玄関ポーチのタイルのこと)外れてるよ」と声がかかった。
振り向くとそこにはタイルを手に持った娘が立っていた。
どうもありがとうと言ってタイルを受け取り、仕方がないのでホームセンターへタイル用の接着剤を買いに行った。
実家に戻ると娘たちが5枚のタイルをはがしていて「とれてた」と見せてくれた。
余計なことをと思ったけれど、仕方がない。
住宅の損傷ってほっておくと広がっていくから。
みんな修理をしてあげた。
それを報告しに行く娘たち。
いや、別にいいよ。
そんなことしなくても、って引き止めたかったけど止まらず。
義母から「気になっていたんだけど、そのままだったの。ありがとうね~」
とお礼の言葉を言われたのでもう良いことにしよう。
っていうか黙っていれば私が直したことも気付かれなかったし、お義母さんが気がついているのに放置していたとも聞かなくてすんだのに。
でも、こういうところってまたすぐはげるんだよね。
応急処置だけど、私の活躍を見せてチョッといい嫁を演出したし、娘たちにも「ママすごい!」って褒められたし。
のりつけて貼っただけだから、あなたたちの工作とあまりかわらないよ。
プチプチリフォームはみんなの笑顔を呼んできたようだ。
よかったよかった。
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8月 12th, 2010 by みずき
この間いとこに紹介された無添加住宅を大分で探してみた。
パークプレイスの公園通りにモデルハウスがあるんだそうだ。
パークプレイス近くは大分の土地の中でもいいほうだ。
さっそく予約をして見に行った。
いとこの家と同じように真っ白い壁のお家だった。
中に入ってちょっと驚いた。
香りが全然違った。
案内をしてくれた人が漆喰についての説明をしてくれた。
これは石灰石から作られた天然素材で空気の中にある有害な化学物質を吸着分解してくれて空気清浄の効果があるということ。
湿度を調節する効果があり、湿度の高いときには湿気を吸い取り、湿度が低いときには湿気を放出するという優れた機能をもっているのだそうだ。
化学物質は接着剤に多く含まれている。
今の建材はほとんどに接着剤が使われていて、あらゆるところから化学物質が放出されている。
そしてクロスを貼る接着剤にも化学物質が多く含まれているのでクロスを使うことをやめたんだということだった。
そしてそれの代わりに漆喰を使うことで建材からの化学物質を抑制し、室内の空気環境をよくしてくれるということだった。
他にも、何も処理されていない無垢材を使用しているということ、木の香りが=いい香りなのではなくて、木からも化学物質が出ているんだということ。
シックハウス症候群にかかると症状が改善されることはあっても完治することは難しい・・・
などなど、いろいろな家造りにまつわる健康との関係を聞かせてもらった。
勉強になったし、方向性が見えた気がした。
ただ、予算的にはどうなんだろうか。
そこが一番気にかかるところかも。
<大分の無添加住宅>
http://www.oita-mutenka.sakura.ne.jp
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7月 28th, 2010 by みずき
埼玉に住むいとこが遊びにきた。
私もおばちゃんの家に行って、久しぶりの再会を喜んだ。
このいとこは東京の大学に行って卒業後就職して結婚して・・・そのまま埼玉で注文住宅を建てて埼玉の人になってしまった。
私よりも3歳年上で子供の頃はいつも一緒に遊んでいたいとこ。
東京に行ってしまうときもすごくさみしかったけど、今も、本当はずっと大分に居てくれたら良いのにと思っている。
だけど埼玉で注文住宅を建てたとあってはもう戻ってくることはないよね・・・。
年をとってリタイヤして大分に帰ってくるまで待とう。
そんな日は来ないのかもしれないけど。
埼玉のお家はどんな感じなのか聞いてみた。
彼女は気取らないけどとてもステキな人だからきっとお家もステキに違いない。
写真とかも持って帰ってもらえばよかった~、と思っていたらさすが、彼女はネットのフォトアルバムにたくさんの写真を保存していた。
初めて見た彼女の家は真っ白で漆喰で塗られているんだと。
内壁も漆喰で塗られていてこれは自然素材で空気環境が抜群で、シックハウス症候群に対応する自然素材の家なんだと。
「そうか~私が求めている素材を使っているんだね。」
と私が言うと「
無添加住宅って言う会社なんだけどね、全国にあると思うから調べてみたら?」
という答えが返ってきた。
調べるよりも先に今日は彼女と話をしたかったので「無添加住宅」の検索はまた明日以降にすることにした。
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